秋のお彼岸
2026.09.18
石材部ブログ

こんにちは、やっと暑さが落ち着き、外出がほんの少し増えた 中川です
もうすぐ秋のお彼岸ですね。🍂
ふと、なぜ「彼岸」と呼ばれるのか気になり、調べてみましたので、ご紹介いたします。
「彼岸(ひがん)」という言葉は、仏教の「此岸(しがん)」と「彼岸(ひがん)」に由来し
私たちが暮らしている迷いや悩みの多い世界を「此岸(こちら側)」、煩悩や迷いを離れた悟りの世界を「彼岸(あちら側)」と考えるそうです。
春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。
また、太陽が真東から昇り真西に沈むことから、古くから西方にあるとされる「極楽浄土」を思い浮かべるのにふさわしい日と考えられてきました。
そこから、春分・秋分の日を中心とした前後7日間を「お彼岸」と呼び、ご先祖様を供養し、お墓参りをする習慣が広まったとされています。
お彼岸はいつから始まったのか…
日本でのお彼岸の習慣は、平安時代にはすでに行われていたとされています。
また、「彼岸」という言葉自体は仏教に由来しますが、春分・秋分の時期に先祖を供養する「お彼岸」という日本独自の習慣は、仏教と日本古来の祖先を敬う文化が結びついて形づくられたものと考えられています。
そのため、お彼岸は単に「お墓参りをする日」というだけではなく、ご先祖様に感謝し、自分自身の心を見つめ直す時期でもあるそうです。
今年はシルバーウィーク、お休みが続いています。
ご先祖様に感謝を伝えに、お墓参りや、自分自身の心を静かに見つめ直す時間を大切にしてみてはいかがでしょうか。
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